CaLORSブログ
【2026最新】富士ヒル攻略は「体温」が鍵?EPIC FULL BREEZEが低速域でも強い理由
富士ヒルクライムに向けてトレーニングに励む中で、ウェア選びの際に「ワンピース(エアロスーツ)は暑くないのか?」という疑問を持つ方は少なくありません。特に標高2,305mを目指す長い登坂では、体温上昇がパフォーマンス低下の最大の要因となります。
今回は、なぜ多くのシリアスレーサーが「あえて」ワンピース、それもBIORACERのEPIC FULL BREEZEを選ぶのか、その秘密に迫ります。
【2026最新】富士ヒル攻略ウェア徹底比較 EPIC vs RIDE あなたに最適な1着はどっち?
「富士ヒルで自己ベストを更新したい」「念願のブロンズ・シルバーを手にしたい」
そんな目標を持つサイクリストにとって、3月は最も重要な準備期間です。機材の軽量化はもちろんですが、実はタイム短縮に最もコストパフォーマンス良く貢献するのが「ウェアの空力」だということをご存知でしょうか?
今回は、現在予約受付中の「第22回Mt.富士ヒルクライム公式コレクション」から、BIORACERが誇る2大モデル「EPIC(エピック)」と「RIDE(ライド)」を徹底比較します。
3月22日の予約締切を前に、あなたに最適な1着を見つけてください。
【特集】第22回Mt.富士ヒルクライムコレクション登場!
「富士の国やまなし」第22回Mt.富士ヒルクライム公式グッズコレクション
世界遺産・富士山を舞台に、富士スバルラインを駆け上がる日本最大級のヒルクライムレース。公式コレクションは、レース当日だけでなく、準備期間や日常のライドまで特別にするために設計しました。
【特集/限定予約会】日本人初SUB8 プロトライアスリート古谷純平モデル登場
今回のコラボレーションは、デザインだけの企画ではありません。 古谷純平選手が実際のレース現場で得た感覚をもとに、「本当に使える」ことを目的として監修したチームキットです。
トライアスロンを軸に、ロードレース、そしてランニングまで。 競技ごとに求められる動きや環境が変わる中で、安定したパフォーマンスを支える一着を目指しています。
「1万円台で買える本格ビブショーツ|BIORACER RIDE BIBSHORTSが新基準を提示」
「ビブショーツの価格が高騰する中、BIORACER JAPAN LIMITEDが打ち出した新モデル【RIDE BIBSHORTS Smooth Pad】。¥13,200で手に入る圧倒的なコストパフォーマンスの理由を解説します。」
【特集】誰も知らないサイクリングパッドの真実
BIORACER パッド開発の思想
なぜBIORACERは、パッドを独自に開発し続けるのか
見えない差が、走りの質を変える。Wave PadとVapor Padに込められた考え方を、ストーリーで解き明かします。
【特集】BIORACER × ACTIVIKE コレクション
10年先もサイクリスト
ウェアを売るのではなく、「走り続けられる身体」を支えるために。
レース後半、脚より先に「身体の違和感」が気になったことはありませんか。
フォームは崩れていないのに、どこか無理が出てくる。
BIORACER × ACTIVIKE コレクションは、
速さの先にある「続けられる強さ」を見据えて設計されています。
【特集】股ずれ・冷え・擦れに終止符 インナーから始める肌トラブル対策
本記事初出時において、Seamless Undershortsの仕様に関し「パッドが付属しない」かのような誤解を与える表現、ならびに情報が十分でない記載がございました。
正しくは、本商品にはSmooth Padが付属しております。
情報確認が不十分であったことをお詫びするとともに、今後は誤解のないよう、より正確な情報発信に努めてまいります。
【特集】生地で選ぶBIORACER|EPIC PARIS・EPIC FULL BREEZE・ICON ELITEの違い
この記事で分かること
EPIC PARIS、EPIC FULL BREEZE、ICON ELITEはいずれも「速さ」を狙うエアロスーツですが、 目指している勝ち筋が異なります。空力・冷却・フィットの優先順位を整理することで、 迷いなく自分の一着を選べるようになります。
- 3モデルの設計思想の違い
- 素材(生地)と配置の違いが意味するもの
- 着用感(フィット)の方向性
【特集】富士ヒルで1秒速くなるなら、軽量化よりエアロという選択
富士ヒルで「1秒速くする」なら何を選ぶべきか
軽量化は分かりやすい一方で、コストが大きくなりやすい選択肢でもあります。 それに対してエアロスーツは、身体全体のバタつきを抑え、フォームの維持を助けることで、結果的にタイムの安定につながります。
RIDE AEROSUITは、走行中のフィット感を損なわず、着脱もしやすい実用設計。 “目標達成の近道”になり得る一着として、富士ヒル前の強い選択肢です。
【特集】コンマ1秒を削り出す、BIORACERのスピードウェア
究極のエアロダイナミクスはここにあり。
速く走りたい。
それは、競技者であれば誰もが一度は本気で向き合う感情だと思います。
ただし「速さ」は、脚力や心肺機能だけで決まるものではありません。
ポジション、フォーム、環境、そして──身にまとうもの。
私たちBIORACERが考える SPEEDWEAR CONCEPT とは、
単なる“軽い・タイトなウェア”のことではありません。
空力、フィット、動作、実戦環境までを前提に設計された、「速度を成立させるための装備」そのものです。
今回はBIORACERの最新の研究に基づき開発された至極のSPEEDWEAR CONCEPTたちをご紹介しましょう。
【特集】真冬は鉄板テンペストプロテクトで死角なし!オススメアイテムを紹介。
真冬の極寒ライドは頭からつま先までこれで完璧。
サイクリストの朝は早い・・・冬になると日の出時間が遅くなり、外は真っ暗で空気もキーンと張りつめて吐く息も真っ白。凍える中でも純なサイクリストはライドへの衝動を止められず、走り出してしまうもの。真冬でもガンガン外を走りたい欲を抑えられない、生粋のサイクリストにお届けする真冬のオススメアイテムをご紹介する。これさえあれば完璧です。
