【サイクリストあるある】「そのピチピチ、恥ずかしくないですか?」という正論に、本音で答えます。
サイクルショップの店員やベテランライダーはよく言います。「空気抵抗が〜」「パッドの性能が〜」。 でも、初めてサイクルショーツを手に取った人が思うのは、そんなことじゃない。
「いや、シンプルに恥ずかしい。これで外に出るの?」
これに尽きると思うんです。
こんにちは、編集者Kです。
何を隠そう、私も最初はそうでした。鏡の前で「何を目指してるんだ自分は……」と自問自答した記憶があります。嫁にもちょっと笑われたりして、最初は着替えたらサササーっと目につかないように家を出たときもありました。
でも、2026年の富士ヒルを目指すなら、どこかでこの壁と折り合いをつける必要があります。さて今回は、性能うんぬんの前に、その「恥ずかしさ」をどう攻略するか。そこからお話しします。
1. 誰もが通る「ピチピチの洗礼」
あのタイトなシルエット。身体のラインが強調される独特の見た目。正直、コンビニに寄るのですら勇気がいりますよね。でも、これだけは知っておいてほしいんです。
「周りのサイクリストも、みんな最初は恥ずかしかった」ということ。
そして、走り始めて15分もすれば、恥ずかしさよりも「あ、これめちゃくちゃ動きやすいな」という驚きが勝ってくる。さらに、周りを見渡せば同じ格好の仲間(戦友)がたくさんいます。富士ヒルの会場なんて、数千人がこの格好です。一人じゃない、と思えるだけで、少しだけハードルが下がりませんか?

2. どうしても恥ずかしい人への「最終回答」
「それでもやっぱり、あの格好で外を歩くのは無理だ」という方。 無理にビブショーツを剥き出しで履く必要はありません。実は、BIORACERには「履き心地は最強なのに、外からは見えない」というズルいアイテムがあるんです。
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Seamless Undershorts Smooth Pad

これ、実は「普通のズボンの下」に履くための専用ショーツなんです。見た目は普通のアンダーウェア。でも、中身はビオレーサー自慢の本格的なパッド(SMOOTH PAD)がついています。とにかく肌触りが滑らかすぎて、履いた瞬間に笑ってしまうほど気持ちいい。 これなら、いつものデニムやショートパンツの下に履くだけでOK。誰にもバレずに、お尻の痛みだけを劇的に解決できます。元はMTB用なので性能も折り紙付きです。
(メンズ)

Seamless Undershorts Smooth Pad
¥10,000
(レディース)
Seamless Women’s Undershorts Smooth Pad
¥10,000
3. 壁を越えた先にある「パキッ」と決まる格好良さ
恥ずかしさを乗り越えて、ジャージとビブショーツをセットで着用したとき、そこには「日常の自分」とは違う、アスリートとしての凛とした姿が現れます。
BIORACERのウェアは、直立不動の姿勢ではなく「バイクに跨った姿勢」で最も美しく見えるように設計されています。鏡の前での違和感は、ハンドルを握った瞬間に「戦闘服」としての完成されたシルエットへと変わるのです。
タイトなジャージが筋肉の余計な振動を抑え、ビブショーツがシッティング位置を安定させる。その機能美を纏ってスバルラインを駆け上がる姿は、客観的に見て間違いなく「格好いい」。

2026年の公式ジャージをバシッと着こなした自分を、ぜひ誇ってください。
4. 富士ヒルから始まる、安心のラインナップ
もし、いつか本格的なビブショーツに挑戦してみたいなら、まずはこのあたりから始めてみてください。
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[JP LTD][第22回Mt.富士ヒルクライム]ICON BIBSHORTS
公式デザインなら、そこは「恥ずかしさ」が消える場所です。「みんなでこれを着る」という一体感が、あなたの恥ずかしさを勇気に変えてくれます。 -
[JP LTD]RIDE Bibshorts Smooth Pad

「まずはここから」という定番モデル。シンプルなデザインなので、派手なウェアよりは少しだけ抵抗感が少ないはずです。自社工場でこだわり抜かれたパッドの恩恵を、まずはこのコスパで体感してください。
結論:恥ずかしくなくなる方法は「慣れ」と「快適さ」
最初はアンダーショーツから始めてもいい。上にハーフパンツを重ねてもいい。 でも、一度ビオレーサーのパッドの快適さを知ってしまうと、お尻の痛みや動きにくさの方が「恥ずかしさ」を上回ってくるはずです。
3月22日の予約締切まで、自分なりの「第一歩」を選んでみてください。私たちは、あなたのその勇気を全力で応援しています。
→ ビオレーサーのボトムス一覧を見る https://store.cyclingwear.jp/collections/mens-bib-shorts

この記事を書いた人:編集者K
理論と実績を兼ね備えたシリアスアスリート。
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実績: 富士ヒルシルバー獲得、ホビーレース優勝・入賞経験。
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走力: 圧倒的な心肺能力をベースに、自転車機材の理論にも精通。ロードバイクの傍らフルマラソン 2時間36分47秒のタイムを持つ。
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信念: 「数値は嘘をつかない。理論に基づいた機材選びが、最後の一秒を削り出す。」
