BIORACER INTERCOOLER COLLECTION — Summer 2026

冷却は、戦術だ。A cooler body. A clearer edge.

夏の暑さは、気合ではなく、設計で。

気温35℃が日常になった日本の夏。体温が上がれば、出力も、集中も、判断も落ちていく。
INTERCOOLERは、その体温を管理するための冷却ベースレイヤー・コレクション。
気化熱とICE POCKETで背中から芯を冷やし、パフォーマンスの低下を防ぐ。

JP LIMITED BIORACER INTERCOOLER コレクション 冷却ベースレイヤー
−15
MAX COOLING
4h
DURATION
1,600+
SOLD UNITS
01 — ISSUE
WHY COOLING MATTERS

パフォーマンスは、
暑さで静かに奪われる。

ロードバイクも、ランニングも、屋外の現場も。
夏のすべての挑戦は、体温との対話から始まる。

深部体温が1℃上がれば、出力は落ち、判断は鈍り、集中は遠ざかる。気温35℃が日常となった日本の夏、体温管理は「我慢」ではなく「戦術」だ。どれだけ鍛えても、体温が上がりきってしまえば、あなたの力は出しきれない。

だからこそINTERCOOLERは、背中を冷やすことにこだわった。気化熱・ICE POCKET・通気構造——三つの冷却を最も合理的に組み合わせ、上がりかけた体温を下げ、あなたのパフォーマンスを守り続ける。冷却は、勝つための、続けるための、戦術だ。

INTERCOOLERとは、着る冷却装置。

気化、氷、風。冷却という現象を、それぞれ最も得意な素材と構造に受け持たせる。三つの仕組みが連携したとき、INTERCOOLERは、ただのベースレイヤーから"着る冷却装置"へと姿を変える。この仕組みは、コレクションの全モデルに共通の核だ。

01

INUTEQ-PVA® 気化冷却

水に1分間浸すだけで活性化する、オランダINUTEQ社の特殊ポリビニルアルコール繊維。蒸発時に熱を奪う気化熱の原理で、最大−15℃の冷却感を数時間にわたり持続させる。

02

ICE POCKET 直接冷却

首元中央のアイスポケット。氷を投入することで強い冷感を背中前面に届け、溶け出した冷水がクールタオルを湿らせ続けることで、冷却の持続時間そのものを延長する。

03

BLUE MESH 通気構造

身体を覆う、通気性を高めたブルークローズドメッシュ。走行風や微風を効率よく取り込み、湿った素材から熱を奪い続ける構造になっている。

2016年ロード世界選手権TTでINTERCOOLERプロトタイプを着用するトニー・マルティン選手
UCI WORLD CHAMPIONSHIPS 2016 / TT

世界の舞台で、すでに証明されている。

2016年、カタールのロード世界選手権個人TT。ドイツ代表トニー・マルティン選手はINTERCOOLERのプロトタイプを着用し、史上最多4度目の世界王者に。翌年、初代モデルはEUROBIKE AWARD 2017を受賞した。

東京五輪金メダリストの梶原悠未選手や、日本縦断ギネス記録に挑んだ高岡亮寛選手も実戦で使用。世界で確かめられた冷却技術が、いま、コレクションとしてあなたの夏に。

2016
UCI世界選手権TT
金メダル獲得を支援
2017
EUROBIKE AWARD
初代モデル受賞
1,600+
累計販売枚数
日本国内(シリーズ)
−0.4
VERIFIED BY DEEP-CORE THERMOMETER

深部体温計COREを用いた検証では、同じコース・同じ強度で走った場合、INTERCOOLER着用時の方が平均で約0.4℃ほど深部体温が低い結果に。「気化熱で冷える」という体感を、測定可能な数値が裏づけている。

コレクションには、二つの入り口。

冷却の仕組み(PVA気化熱×ICE POCKET)は共通。あとは着方と冷却面積で選ぶだけ。軽さと一体感のベースレイヤー型(ベスト2)か、着脱しやすく冷却面積の広いフルジップ型か。あなたのシーンに合う一枚を。

Which INTERCOOLER?

どっちを選ぶ?

冷却の仕組み(PVA気化熱×ICE POCKET)は共通。着方と冷却面積で選べます。

在庫あり・即納 INTERCOOLER ベースレイヤー型(インタークーラーベスト2)

Base Layer / ベースレイヤー型

[JP LTD]インタークーラーベスト2

¥15,900税込

  • 軽量ミニマルなプルオーバー構造(スリーブレス)
  • 首元ICE POCKET搭載・氷で冷却を延長
  • ウェアの下に収まるベースレイヤー設計
  • 2016年世界選手権で実証されたPVA気化冷却

こんな方に: レースやライドでジャージの下に着たい/軽さと一体感を優先したい

商品ページを見る →

迷ったらお問い合わせフォームからご相談ください。サイズは両モデル共通の目安表をご利用いただけます。

準備は、水と、氷だけ。

特別な手順は要らない。INTERCOOLERは、たった4つの動作で、夏のあなたの背中に冷却を届け始める。

1

水に浸す

清潔な水に約1分間ひたし、PVAタオルに水分を含ませる。

2

軽く絞る

滴がしたたらない程度まで、両手でやさしく水を切る。

3

密着させて着る

身体に沿わせるように着用。気化熱の冷却が始まる。

4

ICE POCKETに氷

氷を入れて冷却を強化。長時間の使用やレース前にも有効。

サイズに、迷わない。

身長と体重を選ぶだけで、最適サイズの目安をご案内します。INTERCOOLERはBIORACERトライアスロンライン基準のフィット感で、身体に密着するベースレイヤーとして設計されています(両タイプ共通の目安)。

Size Finder

身長×体重で、サイズの目安をチェック。

INTERCOOLERコレクションは身体に密着するベースレイヤー設計。下の2つを選ぶだけで、おすすめサイズの目安が出ます。

Recommended Size

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身長と体重を選ぶと、おすすめサイズの目安が表示されます。

Size Chart(目安 / BIORACER INTERCOOLER 基準)
150-159cm160-165cm166-171cm172-177cm178-183cm184-189cm190-195cm
50-55kgXSXSXSXS
56-61kgXSXSXSSS
62-67kgXSXSSSMM
68-73kgSSSMLLXL
74-79kgMMMLLXLXL
80-85kgLLLXLXL
86-91kgXLXLXL

※上記はBIORACERのINTERCOOLER(トライアスロンライン)サイズ基準にもとづく目安です。密着するベースレイヤー設計のため、ジャストフィットを推奨します。
※2サイズにまたがる場合や表の範囲外のときは、お問い合わせフォームからご相談ください。詳しい実寸は公式サイズチャートもご参照ください。

よくあるご質問

どんな仕組みで冷たく感じるのですか?
水分が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」の原理を利用しています。本体に水を含ませ、走行風や周囲の風を受けることで蒸発が促進され、冷却感が持続します。さらに首元のICE POCKETに氷を入れることで、溶けた冷水がクールタオルを湿らせ続け、より長く冷感が続きます。
ベースレイヤー型とフルジップ型、どちらを選べばいい?
冷却の仕組みは共通です。ジャージの下に着たい・軽さと一体感を優先したい方は「ベースレイヤー型(ベスト2)」、着脱のしやすさや冷却面積の広さ・屋外作業やイベントなどで使いたい方は「フルジップ型」がおすすめです。上のタイプ選択と比較表を目安にお選びください。
ロードバイク以外でも使えますか?
はい。ランニング、トレイル、トライアスロン、登山などの屋外スポーツに加え、屋外作業や工場・倉庫勤務など、暑い環境で身体を動かす方に幅広くお使いいただけます。スリーブレス/通気構造で動きやすく、衣服の下にベースレイヤーとして着用できます。
冷却効果はどれくらい持続しますか?
INUTEQ-PVA®素材の気化冷却は、水に約1分間浸すだけで数時間にわたり冷感を持続し、最大−15℃の冷却感が得られます。ICE POCKETに氷を追加することで冷却時間をさらに延ばせます。湿度が高い・走行風が少ない環境では効果は控えめになります。
— SUMMER 2026 / INTERCOOLER COLLECTION

この夏は、戦術で走り抜ける。

ベースレイヤー型か、フルジップ型か。
あなたの夏に、INTERCOOLERの一枚を。

コレクションを見る
ベースレイヤー型 ¥15,900/フルジップ型 ¥19,800(税込)・XS - XL

※ 本製品は医療用冷却具ではありません。発熱や体調不良時の使用については医師にご相談ください。
※ 冷却効果は気温・湿度・風速など使用環境により変動します。
※ ICE POCKETを使用する際は、氷が直接肌に触れないようご注意ください。
※ 本ページに記載の販売実績・受賞歴はINTERCOOLERシリーズ全体のものを含みます。