BIORACER ベースレイヤーガイド

Base Layer Guide

ベースレイヤーガイド

ウェアは肌に一番近い1枚から組み上がります。ベースレイヤーが汗を素早く肌から離すことで、上に重ねるジャージやジャケットは本来の性能を発揮できます。

BIORACER(ビオレーサー)のベースレイヤーは、真夏のメッシュから冬のメリノまで気温帯ごとに設計されています。このページでは季節と推奨気温を基準に、CaLORS(カラーズ)で取り扱う全モデルをご案内します。

夏のベースレイヤー

暑い日ほど肌に1枚

Summer

Summer

暑い日ほど
肌に1枚

推奨気温 20℃以上

夏のベースレイヤーは重さを感じないことが条件です。Breeze(ブリーズ)メッシュは肌とジャージの間に空気の層をつくり、汗が肌に貼りつく前に外へ運びます。ジャージ1枚で走るより汗冷えが起きにくく、肌面はドライに保たれます。

真夏のレースやヒルクライムには、PVA素材の気化熱で深部体温の上昇を抑えるINTERCOOLER(インタークーラー)冷却ベースレイヤーという選択肢もあります。

INTERCOOLERの仕組みと2モデルの選び方は INTERCOOLER 特集ページ で詳しくご案内しています。

春秋のベースレイヤー

体幹を温めて熱は逃がす

Mid-season

Mid-season

体幹を温めて
熱は逃がす

推奨気温 5〜18℃

春と秋は走り出しと昼で気温が大きく変わります。Thermal(サーマル)の半袖とノースリーブは、体幹に薄い保温層をつくりながら、胸と背中の通気パネルから余分な熱と汗を逃がします。ジャージ1枚で寒く、冬物では暑い季節のための1枚です。

ポリプロピレン65%の速乾素材に抗菌加工を施し、長時間のライドでも肌面を乾いた状態に保ちます。

冬のベースレイヤー

冬の走りは肌から始まる

Winter

Winter

冬の走りは
肌から始まる

推奨気温 −5〜10℃

冬の保温は肌の上で決まります。Thermal 長袖ベースレイヤーは体温を肌の近くに留め、汗はパネルから外へ逃がすため、休憩後の冷えを抑えられます。0〜10℃には軽量のThermal Long Sleeve、−5〜10℃にはタートルネックのMerino(メリノ)が対応します。

メリノウールは保温と消臭に優れ、連日のトレーニングや長時間のライドでも快適さが続きます。

Quick Guide

気温で選ぶ

走り出しの気温を目安に、1枚を決めるための早見表です。各モデルの推奨気温はBIORACER本国の設計値に基づいています。

気温 モデル ポイント
−5〜10℃ Thermal Long Sleeve Merino 最も暖かい。タートルネック・消臭
0〜10℃ Thermal Long Sleeve 軽量な冬用長袖。春先まで使える
5〜18℃ Thermal Short Sleeve / No Sleeve 春秋の体幹保温。半袖かノースリーブで選ぶ
20℃以上 Sleeveless Breeze(Women) メッシュで汗を離す夏の定番
真夏・レース INTERCOOLER 2モデル 氷と気化熱で深部体温の上昇を抑える

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ご購入前に

CaLORS(カラーズ)は株式会社クランノートが運営するBIORACER(ビオレーサー)正規オンラインストアです。税込11,000円以上のご注文は送料無料、在庫商品は注文確認後2〜3営業日以内に発送手配します。

ベースレイヤーは肌着のため、試着を含めご購入後の返品・交換はお受けできません。サイズはご購入前にサイズ診断でご確認ください。

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