【特集】「お金をかけるべきは冬のベースレイヤー」-寒さを乗り越える最強の3選+1
冬のライドを快適にするために、どこに投資すべきか?その答えは間違いなく「ベースレイヤー」です。外側のジャケットやパンツはもちろん重要ですが、身体に最も近いレイヤーが適切でなければ、どんな高性能なウェアもその力を発揮できません。
汗冷えによる体温低下やムレによる不快感を防ぐベースレイヤーは、ライダーのQOL(ライフクオリティ)を大きく左右します。ここでは、性能、快適性、コストパフォーマンスを兼ね備えた冬のベースレイヤー3選+1をご紹介します。

Thermal Long Sleeve Base Layer
真冬の厳しい寒さにも対応する、ハイパフォーマンスな長袖ベースレイヤー。
身体にぴったりと沿うタイトフィット設計と、タートルネックで冷たい冷気をシャットアウト。部位ごとに最適化された通気構造で、優れた保温性と汗処理性能を両立します。
¥18,000
詳細を見る
Thermal Long Sleeve Base Layer
気温0°Cの中でロードバイクに乗った日、肌寒さを感じる間もなく、体全体がしっかり保温されているのを実感。さらに、胸部と背中に配置された通気性パネルのおかげで、ペースを上げたときの汗もすぐに蒸発し、不快感ゼロ。
¥10,000
詳細を見る
Short Sleeve Baselayer Black
秋口から冷え込む早朝のライドで、このベースレイヤーが大活躍しました。まだ夏用のジャージを使いたい季節、下にこの一枚を重ねるだけで丁度いい暖かさをプラス。10℃~15℃のひんやりした空気の中でも、体温をしっかり保ってくれます。
¥8,500
詳細を見る
Sleeveless Baselayer Light Black
春や秋の穏やかな気温の中で、この「Sleeveless ライト ベースレイヤー」を試してみて驚きました。夏用のノースリーブではなく、まさにミッドシーズン専用。需要は低そうに見えるかもしれませんが、一度使えばその価値に気づくはずです。
