にんにんサイクルさんが紹介!BIORACER フルジップインタークーラーベスト2
MOVIE
まずは、動画から。
ロードバイク系の動画でおなじみの「にんにんサイクル」さんに、フルジップインタークーラーベスト2を取り上げていただきました。開封から実走まで通して映っているので、スペック表では伝わりにくい素材の質感や着脱のしやすさが確認できます。
動画・画像提供:にんにんサイクル/掲載許諾のうえ紹介しています
ISSUE夏に落ちるのは、気持ちではなく出力。
気温35℃が珍しくなくなった日本の夏。深部体温が上がりきると、出力も判断も集中も落ちていきます。どれだけ脚を作っても、体温が上限に張り付いた時点でその日のライドは終わりに近づきます。
BIORACER INTERCOOLERは、その体温そのものを管理するための冷却ベースレイヤーです。オランダの冷却テクノロジー企業INUTEQ社とBIORACERが共同開発したPVA®素材を核に、気化熱・氷・通気の三つで背中から熱を逃がします。
(INUTEQ-PVA®)
(使用環境により変動)
(日本国内)
TECHNOLOGY着る冷却装置、三つの仕組み。
INUTEQ-PVA® 気化冷却
水に約1分間ひたすだけで活性化する特殊ポリビニルアルコール繊維。蒸発時に熱を奪う気化熱の原理で、最大−15℃の冷却感を数時間にわたり持続させます。
ICE POCKET 直接冷却
首元中央のポケットに氷を投入。強い冷感を背中に届けると同時に、溶け出した冷水がクールタオルを湿らせ続けることで冷却時間そのものを延ばします。
BLUE MESH 通気構造
通気性を高めたブルークローズドメッシュ。走行風や微風を効率よく取り込み、湿った素材から熱を奪い続ける構造になっています。
FULL ZIP初代から、何が変わったか。
動画では初代モデルと2の着用比較も行われています。ICE POCKETがフルジップラインに搭載されたのは、このモデルが初めてです。素材の色は白系に変わり、着丈は5cm短縮されました。
| 比較項目 | インタークーラーベスト2(ベースレイヤー型) | フルジップインタークーラーベスト2 |
|---|---|---|
| 着用方法 | かぶって着るプルオーバー構造 | フルジップで着脱が完結 |
| 冷却パネル | 背中中央にクールタオルを配置 | サイド幅+42%/フロント縦+12%に拡大 |
| ICE POCKET | 首元に搭載 | 大型化して搭載(フルジップラインへの初搭載) |
| 着丈 | 標準 | 5cm短縮して取り回しを向上 |
| 価格 | ¥15,900(税込) | ¥19,800(税込) |
| 向いている場面 | ジャージの下に着る前提のライド・レース | 着脱の多い屋外作業やイベント、休憩の多いロングライド |
フルジップの利点は、脱げることそのものです。信号待ちや補給、日陰に入ったタイミングで前を開ける。屋外作業やイベント運営のように休憩と再開を繰り返す場面では、この一手間の少なさが最後まで着続けられるかどうかを分けます。
REAL RIDE氷を入れて、実走へ。
動画の後半は屋外ライドです。ICE POCKETに氷を入れて走る場面が収録されており、真夏の実使用がどうなるかを確認できます。
準備は、水と氷だけ。
水に浸す
清潔な水に約1分間ひたし、PVAタオルに水分を含ませます。
軽く絞る
滴がしたたらない程度まで、両手でやさしく水を切ります。
密着させて着る
身体に沿わせるように着用。ここから気化熱の冷却が始まります。
ICE POCKETに氷
氷を入れて冷却を強化。長時間の使用やスタート前にも有効です。
CHOOSE YOUR TYPE二つの入り口から、一枚を選ぶ。
[JP LTD]インタークーラーベスト2
¥15,900税込
- 軽量ミニマルなプルオーバー構造(スリーブレス)
- 首元ICE POCKET搭載・氷で冷却を延長
- ウェアの下に収まるインナーベースレイヤータイプ
[JP LTD]フルジップインタークーラーベスト2
¥19,800税込
- フルジップで着脱かんたん・休憩中もすぐ脱げる
- 冷却パネル拡大(サイド幅+42%・フロント縦+12%)
- 大型ICE POCKET+着丈5cm短縮で取り回し向上
サイズに、迷わない。
身長と体重を選ぶだけで、最適サイズの目安をご案内します。INTERCOOLERはBIORACERトライアスロンライン基準のフィット感で、身体に密着するベースレイヤーとして設計されています(両タイプ共通の目安)。
Size Finder
身長×体重で、サイズの目安をチェック。
INTERCOOLERコレクションは身体に密着するベースレイヤー設計。下の2つを選ぶだけで、おすすめサイズの目安が出ます。
Recommended Size
身長と体重を選ぶと、おすすめサイズの目安が表示されます。
| 150-159cm | 160-165cm | 166-171cm | 172-177cm | 178-183cm | 184-189cm | 190-195cm | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50-55kg | XS | XS | XS | XS | — | — | — |
| 56-61kg | XS | XS | XS | S | S | — | — |
| 62-67kg | XS | XS | S | S | M | M | — |
| 68-73kg | S | S | S | M | L | L | XL |
| 74-79kg | M | M | M | L | L | XL | XL |
| 80-85kg | — | L | L | L | XL | XL | — |
| 86-91kg | — | XL | XL | XL | — | — | — |
※上記はBIORACERのINTERCOOLER(トライアスロンライン)サイズ基準にもとづく目安です。密着するベースレイヤー設計のため、ジャストフィットを推奨します。
※2サイズにまたがる場合や表の範囲外のときは、お問い合わせフォームからご相談ください。詳しい実寸は公式サイズチャートもご参照ください。
EVIDENCE体感ではなく、数字と実績で。
深部体温計COREを用いた検証では、同じコース・同じ強度で走った場合、INTERCOOLER着用時のほうが平均で約0.4℃ほど深部体温が低い結果になりました。冷たいという体感を、測定可能な数値が裏づけています。
歴史をさかのぼれば、2016年カタールのロード世界選手権個人タイムトライアルで、ドイツ代表トニー・マルティン選手がINTERCOOLERのプロトタイプを着用し、史上最多4度目の世界王者に。翌年には初代モデルがEUROBIKE AWARD 2017を受賞しています。国内でも東京五輪金メダリストの梶原悠未選手、日本縦断ギネス記録に挑んだ高岡亮寛選手が実戦で使用しています。
着用時の平均差
(応援購入281万円超・175人)
金メダル獲得を支援
※記載の販売実績・受賞歴はINTERCOOLERシリーズ全体のものを含みます。トニー・マルティン選手の着用モデルはプロトタイプのため、仕様・形状は製品版と異なります。
※動画および動画内の画像は、にんにんサイクルさんの許諾を得て掲載しています。
※本製品は医療用冷却具ではありません。発熱や体調不良時の使用については医師にご相談ください。
※冷却効果は気温・湿度・風速など使用環境により変動します。
※ICE POCKETを使用する際は、氷が直接肌に触れないようご注意ください。

