BIORACER INTERCOOLER FULL-ZIP II — MAKUAKE

氷を入れて、
芯から冷やす。 Zip up. Cool down.

世界選手権で実証された冷却技術を、BIORACERが実戦向きに再設計。
INTERCOOLER フルジップベスト2が、Makuakeで先行公開。
全パターンを一から見直した、最新のフルジップ型冷却ベースレイヤー。

PROJECT OPEN
2026.6.13SAT9:00
MAKUAKE 先行公開 INTERCOOLER フルジップベスト2 メインビジュアル
+42%
SIDE PANEL
New
ICE POCKET
6.13
PROJECT OPEN
2016 世界選手権で実証EUROBIKE AWARD 2017F1 / ツール・ド・フランス採用
01 — ISSUE
THE NEXT COOLING

前作の「もう少し」を、
全部、作り直した。

冷却面はもっと広く。着丈はもっと短く。
そして首元には、氷を。

INTERCOOLERのフルジップ型は、前開きで着脱しやすく、ウェアの上からも羽織れる、シリーズで最も実戦的な一枚。その2代目となるフルジップベスト2は、初代ユーザーの声をもとに、首後ろから両脇まで、全パターンをゼロから設計し直した。

サイド冷却パネルは42%拡大。フロントパネルは縦に12%延長。着丈は5cm短縮してもたつきを解消。そして首元には、氷を直接投入できる大型ICE POCKETを新搭載。2026年6月13日(土)9:00、Makuakeにてプロジェクト公開。

進化を、数字で。

フルジップベスト2の進化は、感覚ではなく寸法で語れる。初代との比較で、変わった場所をすべて数字にした。

+42%
サイド冷却パネル(幅)
13cm → 18.5cm に拡大
+12%
フロント冷却パネル(縦)
34cm → 38cm に拡大
−5cm
着丈を短縮
62cm → 57cm でもたつき解消
New
首元 ICE POCKET
前作より大型化して新搭載

氷と気化熱で、冷たさが続く。

水、氷、風。冷却という現象を、それぞれ最も得意な素材と構造に受け持たせる。三つの仕組みが連携したとき、フルジップベスト2は"着る冷却装置"になる。

01

PVA製クールタオル素材

保水力の高いPVA素材を冷却パネルに採用。水に浸して軽く絞るだけで、蒸発時に熱を奪う気化熱の原理で身体を冷やし続ける。

02

氷を入れるICE POCKET

首元のポケットに氷を直接投入。強い冷感を届けながら、溶け出した冷水がパネルを湿らせ続け、冷却の持続時間そのものを延長する。

03

フルジップ構造

前開きだから、休憩中もサッと着脱できて、ジッパーひとつで温度調整も自在。一枚目のインナーにも、ウェアの上の羽織りにも対応する。

INTERCOOLER フルジップベスト2 製品ディテール
Redesigned,
from every seam.

全パターンを、一から見直した。

初代フルジップの設計図を引き継がず、ゼロから引き直す。それがフルジップベスト2の開発方針だった。冷却パネルの面積、首元の干渉、着丈のもたつき——前作で見えた課題を、一つずつ潰している。

  • クーリングタオル面積を拡大前面・側面まで冷却面を広くカバー。
  • 首元ICE POCKETを追加・大型化インタークーラーベスト2より大型化し、持続力を強化。
  • 襟ぐりを深く、干渉しにくく首元が当たりにくく、インナーでも一体感のある着心地。
  • 首後ろ・両脇まで全パターン刷新位置から再設計し、身体へのフィットを向上。
  • 着丈を5cm短縮もたつきを解消し、取り回しやすいサイズ感へ。
2016年ロード世界選手権タイムトライアルでINTERCOOLERプロトタイプを着用するトニー・マルティン選手
UCI WORLD CHAMPIONSHIPS 2016 / TT

世界の舞台で、すでに証明されている。

2016年、カタールで開催されたロード世界選手権個人タイムトライアル。ドイツ代表トニー・マルティン選手は、INTERCOOLERのプロトタイプを着用して走り、史上最多4度目の世界王者の座を手にした。

翌年、フルジップ型の初代INTERCOOLERは、自転車業界最高峰の賞のひとつ、EUROBIKE AWARD 2017を受賞。同様の冷却技術はF1やツール・ド・フランスの現場でも採用されてきた。フルジップベスト2は、その血脈を引き継ぐ最新の一枚だ。

2016
UCI世界選手権TT
金メダル獲得を支援
2017
EUROBIKE AWARD
初代フルジップ受賞
2026
フルジップベスト2
Makuakeで先行公開
日常も決戦も、
冷却は戦術だ。
— BIORACER INTERCOOLER PHILOSOPHY

あらゆる暑さに、
一枚で応える。

フルジップベスト2はロードバイクのために生まれながら、暑さと向き合うすべての現場のために最適化されている。前開きだから、競技でも仕事でも、着脱の一瞬がストレスにならない。

サイクル

ロード、MTB、インドア。プレクーリングから走行中、休憩時の脱ぎ着まで。

ラン・球技

ランニング、バスケ、バレー、サッカー。夏の練習と試合の合間に。

屋外作業・現場

工事現場、物流、イベント運営。作業着の下にも、上からの羽織りにも。

アウトドア

キャンプ、フェス、屋外イベント。真夏のレジャーの体温管理に。

サイクルロードMTBインドアバスケバレーサッカーランニング屋外イベント工事現場キャンプ

準備は、水と、氷だけ。

特別な手順は要らない。たった4つの動作で、フルジップベスト2は冷却を始める。

1

水に浸す

清潔な水に約1分間ひたし、PVAパネルに水分を含ませる。

2

軽く絞る

水が滴らない程度まで、両手でやさしく水を切る。

3

ジップを上げて着る

直接、またはウェアの上に密着させて着用。気化冷却が始まる。

4

ICE POCKETに氷

氷を投入して冷却を強化。着たまま補充できる。

よくあるご質問

どんな仕組みで冷たく感じるのですか?
水分が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」の原理を利用しています。PVA製の冷却パネルに水を含ませ、走行風や周囲の風を受けることで蒸発が促進され、冷却感が持続します。さらに首元のICE POCKETに氷を入れることで、溶けた冷水がパネルを湿らせ続け、より長く冷感が続く設計です。
初代フルジップとの違いは?
全パターンを一から再設計しています。サイド冷却パネルは13cm→18.5cm(+42%)、フロント冷却パネルは縦34cm→38cm(+12%)に拡大。着丈は62cm→57cmに5cm短縮し、もたつきを解消しました。首元には氷を直接投入できる大型ICE POCKETを新搭載し、襟ぐりも深くして干渉しにくくなっています。
サイクル以外でも使えますか?
はい。ランニング、バスケ、バレー、サッカーなどのスポーツ全般に加え、工事現場や屋外イベント、キャンプなど、暑い環境で身体を動かすあらゆるシーンでお使いいただけます。フルジップ構造なので、一枚目のインナーとしても、ウェアの上からの羽織りとしても使えます。
使い方を教えてください。
  1. 浸水:清潔な水に約1分間浸す。
  2. 調整:水が滴らない程度に軽く絞る。
  3. 着用:直接、またはウェアの上に密着させて着用。
  4. 氷の投入:ICE POCKETに投入。着たまま補充できます。
保管・お手入れは?
使用後は水洗いしてください。乾燥すると硬くなりますが、水に浸せば柔らかさが戻ります。洗濯はネットに入れて弱水流で。乾燥機は使用できません。濡れた状態で明るい色の衣類と密着させると、色移りの可能性があるためご注意ください。
いつ、どこで買えますか?
2026年6月13日(土)9:00より、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトを公開します。公開と同時にお得なリターンをご用意する予定です。公開前でも、Makuakeのプロジェクトページを「お気に入り登録」しておくと、公開時に通知が届きます。
Makuake
— MAKUAKE 先行公開

この夏の暑さに、先回りを。

世界選手権由来の冷却技術を、最も実戦的なかたちで。
INTERCOOLER フルジップベスト2、まもなく公開。

PROJECT OPEN
2026.6.13SAT9:00
お気に入り登録で、公開時に通知が届きます

※ 本製品は医療用冷却具ではありません。発熱や体調不良時の使用については医師にご相談ください。
※ 冷却効果は気温・湿度・風速など使用環境により変動します。
※ ICE POCKETを使用する際は、氷が直接肌に長時間触れないようご注意ください。
※ 記載の数値は初代フルジップモデルとの社内比較によるものです。
※ プロジェクトの公開日時・内容は予告なく変更となる場合があります。

6/13(土) 9:00 公開Makuakeにて先行公開
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6月 11, 2026