氷を入れて、芯から冷やす。INTERCOOLER フルジップベスト2、Makuakeで6/13先行公開
氷を入れて、
芯から冷やす。
Zip up. Cool down.
世界選手権で実証された冷却技術を、BIORACERが実戦向きに再設計。
INTERCOOLER フルジップベスト2が、Makuakeで先行公開。
全パターンを一から見直した、最新のフルジップ型冷却ベースレイヤー。
前作の「もう少し」を、
全部、作り直した。
冷却面はもっと広く。着丈はもっと短く。
そして首元には、氷を。
INTERCOOLERのフルジップ型は、前開きで着脱しやすく、ウェアの上からも羽織れる、シリーズで最も実戦的な一枚。その2代目となるフルジップベスト2は、初代ユーザーの声をもとに、首後ろから両脇まで、全パターンをゼロから設計し直した。
サイド冷却パネルは42%拡大。フロントパネルは縦に12%延長。着丈は5cm短縮してもたつきを解消。そして首元には、氷を直接投入できる大型ICE POCKETを新搭載。2026年6月13日(土)9:00、Makuakeにてプロジェクト公開。
進化を、数字で。
フルジップベスト2の進化は、感覚ではなく寸法で語れる。初代との比較で、変わった場所をすべて数字にした。
氷と気化熱で、冷たさが続く。
水、氷、風。冷却という現象を、それぞれ最も得意な素材と構造に受け持たせる。三つの仕組みが連携したとき、フルジップベスト2は"着る冷却装置"になる。
PVA製クールタオル素材
保水力の高いPVA素材を冷却パネルに採用。水に浸して軽く絞るだけで、蒸発時に熱を奪う気化熱の原理で身体を冷やし続ける。
氷を入れるICE POCKET
首元のポケットに氷を直接投入。強い冷感を届けながら、溶け出した冷水がパネルを湿らせ続け、冷却の持続時間そのものを延長する。
フルジップ構造
前開きだから、休憩中もサッと着脱できて、ジッパーひとつで温度調整も自在。一枚目のインナーにも、ウェアの上の羽織りにも対応する。
全パターンを、一から見直した。
初代フルジップの設計図を引き継がず、ゼロから引き直す。それがフルジップベスト2の開発方針だった。冷却パネルの面積、首元の干渉、着丈のもたつき——前作で見えた課題を、一つずつ潰している。
- クーリングタオル面積を拡大前面・側面まで冷却面を広くカバー。
- 首元ICE POCKETを追加・大型化インタークーラーベスト2より大型化し、持続力を強化。
- 襟ぐりを深く、干渉しにくく首元が当たりにくく、インナーでも一体感のある着心地。
- 首後ろ・両脇まで全パターン刷新位置から再設計し、身体へのフィットを向上。
- 着丈を5cm短縮もたつきを解消し、取り回しやすいサイズ感へ。
世界の舞台で、すでに証明されている。
2016年、カタールで開催されたロード世界選手権個人タイムトライアル。ドイツ代表トニー・マルティン選手は、INTERCOOLERのプロトタイプを着用して走り、史上最多4度目の世界王者の座を手にした。
翌年、フルジップ型の初代INTERCOOLERは、自転車業界最高峰の賞のひとつ、EUROBIKE AWARD 2017を受賞。同様の冷却技術はF1やツール・ド・フランスの現場でも採用されてきた。フルジップベスト2は、その血脈を引き継ぐ最新の一枚だ。
金メダル獲得を支援
初代フルジップ受賞
Makuakeで先行公開
日常も決戦も、
冷却は戦術だ。— BIORACER INTERCOOLER PHILOSOPHY
細部を、見る。 → スワイプ
あらゆる暑さに、
一枚で応える。
フルジップベスト2はロードバイクのために生まれながら、暑さと向き合うすべての現場のために最適化されている。前開きだから、競技でも仕事でも、着脱の一瞬がストレスにならない。
サイクル
ロード、MTB、インドア。プレクーリングから走行中、休憩時の脱ぎ着まで。
ラン・球技
ランニング、バスケ、バレー、サッカー。夏の練習と試合の合間に。
屋外作業・現場
工事現場、物流、イベント運営。作業着の下にも、上からの羽織りにも。
アウトドア
キャンプ、フェス、屋外イベント。真夏のレジャーの体温管理に。
準備は、水と、氷だけ。
特別な手順は要らない。たった4つの動作で、フルジップベスト2は冷却を始める。
水に浸す
清潔な水に約1分間ひたし、PVAパネルに水分を含ませる。
軽く絞る
水が滴らない程度まで、両手でやさしく水を切る。
ジップを上げて着る
直接、またはウェアの上に密着させて着用。気化冷却が始まる。
ICE POCKETに氷
氷を投入して冷却を強化。着たまま補充できる。
よくあるご質問
どんな仕組みで冷たく感じるのですか?
初代フルジップとの違いは?
サイクル以外でも使えますか?
使い方を教えてください。
- 浸水:清潔な水に約1分間浸す。
- 調整:水が滴らない程度に軽く絞る。
- 着用:直接、またはウェアの上に密着させて着用。
- 氷の投入:ICE POCKETに投入。着たまま補充できます。
保管・お手入れは?
いつ、どこで買えますか?
この夏の暑さに、先回りを。
世界選手権由来の冷却技術を、最も実戦的なかたちで。
INTERCOOLER フルジップベスト2、まもなく公開。














