今年の夏は、暑さを戦術で乗り切る。フルジップインタークーラーベスト2、販売開始。
今年の夏は、暑さを戦術で乗り切る。
水と氷で背中から体温を下げる、前開きフルジップの冷却ベースレイヤー。フルジップインタークーラーベスト2、本日販売開始です。
毎年、夏になると同じことを考えます。「この暑さの中で、どうやって走り切るか」。
気温が35℃を超える日が当たり前になった日本の夏、体温管理はもう根性の話ではなくなったと思います。体温が上がれば出力は落ちますし、判断も鈍くなる。だからこそ、着るもので体温を下げにいく発想が要る。BIORACERのインタークーラーは、その考え方から生まれたベースレイヤーです。
そのフルジップ型が、2代目になりました。フルジップインタークーラーベスト2を、本日7月16日(木)18:00より販売開始します。初代を使ってきた自分の実感から言うと、今回の改良は「冷やせる面積」と「氷の使いやすさ」に素直に手が入っていて、真夏の一枚目としてかなり頼れる仕上がりだと感じています。

What's New初代から、どこが良くなったのか。
いちばん大きいのは、冷却パネルの面積が広がったことです。背中・側面を冷やす範囲が増え、さらに首元に大型のICE POCKETが新しく付きました。氷を入れておくと、溶けた冷水がクールタオル素材をずっと湿らせ続けてくれる仕組みです。
13→18.5cm
34→38cm
(BIORACER公表値)
目標達成率
| 項目 | 初代 | 2 |
|---|---|---|
| サイド冷却パネル(幅) | 13cm | 18.5cm(+42%) |
| フロント冷却パネル(縦) | 34cm | 38cm(+12%) |
| 着丈 | 62cm | 57cm(−5cm) |
| 首元ICE POCKET | — | 新搭載 |
※ 深部体温の数値は、同じコース・同じ強度で走行を比較したBIORACERの公表値です。使用環境によって体感は変わります。
How it works冷やし方は、3つ。
難しい操作は要りません。走る前に水に浸して、必要なら氷を入れる。それだけです。
1水に浸して、気化熱で冷やす
2大型ICE POCKETに氷を入れる
3一枚目に着る、前開きの冷却ベースレイヤー
体温管理は、我慢ではなく戦術だ。
Two ways to wearインナーにも、羽織りにも。
フルジップ型のいちばんの強みは、着方を選べることだと思います。その日の暑さやシーンに合わせて、一枚で二役こなせます。
肌に着るインナーとして
ジャージの下に一枚目として。背中と側面から体温を下げながら走れます。
ウェアの上から羽織って
信号待ちや補給、レース前のクールダウンに。前を開けて風を通す使い方もできます。

Which one?前開きか、かぶりか。
インタークーラーには、前開きのフルジップ型と、かぶって着るインナーベースレイヤータイプの2種類があります。走り方に合わせて選んでください。
フルジップインタークーラーベスト2
前開きのフルジップ。ウェアの上からでも脱ぎ着でき、インナーと羽織りを一枚で使い分けられます。冷却パネルを拡大し、首元に大型ICE POCKETを搭載。
インタークーラーベスト2(インナーベースレイヤータイプ)
かぶって着るシンプルな一枚。身体に密着し、気化冷却をダイレクトに感じられます。軽さと着心地を優先したい方に。
Spec製品情報
| 製品名 | フルジップインタークーラーベスト2(BIORACER) |
|---|---|
| 価格 | ¥19,800(税込) |
| サイズ | XS / S / M / L / XL(5サイズ) |
| 素材 | INUTEQ-PVA® クールタオル素材(前面・側面パネル)ほか。吸汗速乾・防臭抗菌 |
| 冷却機能 | 気化熱冷却 / 首元・大型ICE POCKET / 前開き冷却ベースレイヤー構造 |
| 使用シーン | ロード・MTB、夏のランニング、トライアスロン、屋外作業・現場の暑熱対策、インドアトレーニング、レース前のクールダウン |
| お手入れ | 洗濯機使用可(洗濯ネット推奨)/ 乾燥機の使用は不可 |
| 販売 | 2026年7月16日(木)18:00 販売開始 / JP LIMITED・数量限定 |
身長と体重の組み合わせで目安が変わります。判断に迷うときは、お問い合わせフォームからご相談ください。体格を教えていただければ、目安のサイズをご案内します。
真夏の一枚目に、冷却という装備を。
数量限定です。この夏の走りに間に合わせるなら、早めのご検討を。
