BIORACER_Japanでは、海外の舞台にチャレンジしているアスリートをサポートしています。12月5日に千葉県の千葉公園で開催されたMTB全日本選手権XCE(クロスカントリーエリミネーター)、エリートクラス決勝で澤木紀雄選手(acu-power Racing Team)が一昨年の初代優勝以来2年ぶり2勝目を達成。再び全日本チャンピオンに輝きました。おめでとうございました。

MTB全日本選手権XCEレースの模様

XCE(クロスカントリーエリミネーター)は、まず初めに1人ずつコースを1周するタイムアタックを行った後、4名1組でレースを行い、ゴール後に下位2名が除外(エリミネイト)され、徐々に人数を絞っていくレースです。今回のコースは、千葉駅からも近い公園内の舗装路や斜面、さらには木材で組んだラダーなどを組み合わせて1周1分ほどのコースながら、ドロップオフやジャンプセクションなどもあるセッティングとなっていました。
レース当日は、一日中小雨が降るあいにくのコンディションながら、白熱のレースが展開されました。出場選手は、MTBクロスカントリーだけでなく、ダウンヒルやエンデューロ、BMXやシクロクロスなどに参戦している多彩な選手が揃い、また都市部の公園内という立地で多くのギャラリーを集めて開催されました。

1周わずか1分少々ながら、スタートから全力疾走でタイトなコーナーや細かなアップダウン、立木を縫うようにして下る未舗装路にジャンプでクリアするセクションなど、相当にタフな選手でなければ勝ち上がれないレースの中、澤木選手は順調に勝ち上がり、最終走者4名による決勝へと駒を進めました。

エリート男子の最終走者は、澤木紀雄選手(acu-power racing team)、北林力選手(DreamSheeker)、前田公平選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)、山口創平選手(日本体育大学)。4名同時スタート後、2周目までは北林選手がリードで展開、しかし澤木選手が上り坂でのダッシュと立木を縫う下りコースで最短コースを突いて北林選手の前にでることに成功。そのまま最終コーナーで澤木選手が北林選手を抑え、見事2年ぶり2度目の優勝を飾りました。


選手紹介・澤木紀雄(さわき のりお)
・東京都出身
・生年月日:1988/2/3
・身長:181cm
・体重:73kg
バイシクルメッセンジャーの仕事をしながらacu-power Racing Teamの選手としてMTB raceに参戦中。2018年XCE世界選手権10位。今後の目標はXCE World Cup Top5入り。若手選手の強化育成、国内のMTB競技の普及にも力を入れたい。
澤木紀雄選手Facebook:https://www.facebook.com/norio.sawaki

 


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10月 10, 2021