BIORACER_Japanでは、海外の舞台にチャレンジしているアスリートをサポートしています。昨年2019-2020年のシクロクロスシーズン、単独でベルギー遠征を果たしたJTUパラトライアスロン育成強化指定の梶鉄輝選手は、今年もシクロクロスレースに参戦するためベルギーに渡航。梶選手からの現地レポートをお届けします。

ベルギー渡航直後にロックダウン

今年もベルギーに来ています。梶 鉄輝です。

ここ3週間の天気は平均気温10度前後くらいでまだまだ暖かい日が多く、晴れの日も週に4日程あります。スーパーへはおおよそ週に1回(普段は週に2~3回)は行っています。

10月27日に渡航してきましたが、次の日の28日からコロナの影響でベルギーはロックダウンしています。日本からの渡航者の隔離措置とPCR検査はなしでした。渡航後28日のアナウンスにより、予定していた渡航3日後のKoppenbergcrossはU23 のカテゴリがなくなり参加できず。

その後レースはプロの為のレースとなり、いくつかの参加基準規則が出来ました。

1、UCI ランキングTop50 位の選手優先。
2、UCIチームに所属している選手優先。

その他、ベルギー人ライセンスの方が選ばれやすいなど...当面のレース予定が白紙になってしまいました。
ただし、僕はここで良い練習が出来ているので次のレースがとても楽しみです。

今年の初戦はワールドカップ・Tabor大会!

今年初めて参加するレースが、今週末チェコで開催される【World Cup Tabor】に決まりました。

U23カテゴリ1年目でベルギーに来た時に、初めてワールドカップを走りました。その時感じた事は今でも忘れません。既にベルギーのUCIレースは走っていましたが、初めてのワールドカップでは、ここは今僕の走る場所ではないと感じました。その時同時に3年後必ず経験を積んで戻ってくると決めて、2年目、3年目はひたすらベルギーで学びました。
今年の初戦がまさかワールドカップになるとは思いませんでしたが、ロックダウンによりここまで我慢してきたものを全部レースにぶつけたいと思います。

レースの出場者はPCR検査を数多く行い万全の状態でレースへ参加しています。その関係者もPCR検査を受けるルールなどがあります。そして僕たちは今週木曜日にTestを受けて金曜日チェコへ向かいます!

チェコは寒いことが予想されますので、スキンスーツの下に暖かいウェアを着こむ予定です。
普段のレースではBIORACER TEMPEST(テンペスト)素材のアームウォーマーと薄手のベースレイヤーだけの場合が多いのですが、今回はアームウォーマーの重ね着と冬季用のベースレイヤーも必要ですね。

今は大会に出場出来るように動いていただいてる方々と、サポート、応援してくださっている皆様に改めて感謝の気持ちでいっぱいです!


【サポートライダー】梶鉄輝 1999年12月17日生まれ、兵庫県川西市出身。
小学2年時に関西シクロクロス大会で初優勝したのをきっかけに自転車競技を開始。中学校1年時のロードバイク練習中の交通事故により右腕に大きな障害を負う。それでも、退院した翌年にはヒルクライムレースに復帰、リハビリに取り組みながらも自転車競技を継続。高校では自転車競技部に入部、兵庫県自転車競技連盟から県代表に選ばれ、全国高校選抜自転車競技大会に出場する一方、マウンテンバイクやロードレースにも参戦、入賞も多数。高校3年生時には、文部科学省の留学支援制度で、自転車競技の本場ベルギーへの自転車留学も経験。

梶選手応援サイト:http://tetsukikaji.com


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